2030年、日本は「長寿世界一」ではなくなる

平均寿命を競う「長寿世界一」は、20年以上前から日本の全勝で推移してきました。しかし2030年には、その地位から引きずりおろされるだろうという予測が出ています。

現状は2015年の世界保健機関(WHO)による統計で、日本女性の86.8歳がシンガポールの86.1歳を引き離し1位に輝いています。しかし男性では1位スイスの81.3歳に水をあけられ、80.5歳で6位。しかし男女を合わせれば、日本は83.7歳とスイスの83.4歳を上回り、かろうじて1位を保っているのです。

では2030年の総合1位は?・・・実はスイスでもシンガポールでもありません。

2030年の長寿世界一は韓国

2017年2月、英フィナンシャルタイムズ紙に掲載された記事によると、2030年の長寿世界一は韓国とされています。
この調査研究は英インペリアル・カレッジ・ロンドンのグループがまとめ、医学誌ランセットに発表したもので、抜粋が同紙に掲載されました。

それによると、2030年時点の先進国では米国の平均寿命が最も短く、女性が83歳、男性が80歳でした。

これに対し韓国は、女性の平均寿命が91歳、男性は84歳で世界一の長寿国になると予測されました。

ただ韓国の長寿世界一には負の側面もあって、それは出生率の低さが寿命を押し上げていることだそうです。新生児のなかには先天性の病気が見つかり、この世に生を受けても幼い時期に亡くなる児が存在します。冷徹な平均寿命の計算では、そのことが大きく数字を引き下げてしまいます。

ですから出生率が低くなるほど平均寿命が延びるという関係になる訳です。

ところで日本ですが、女性は韓国とフランスに抜かれて3位、男性は11位まで下がると予想されています。

その理由は明確ではありませんが、出生率の上昇が原因であってくれればと、願わずにはいられません。

冬に起こりやすい家の災難にも役立つ火災保険

いまのところ長寿世界一の日本では、高齢化が進んだ地方で雪下ろしができず、降雪や強風によって、家の屋根・雨どい・カーポートなどが破損することも多くなっています。

このような自然災害による損害が火災保険で補償されることをご存じですか。

火災保険は火災だけでなく、風水害や落雷、そして雪害による屋根や雨どいの破損など、小規模な損害のリフォームにも、自己負担なしで適用になる場合があります。

火災保険は、自然災害や事故が原因で起こった住宅損害の多くを補償する、住まいの保険なのです。

* 火災保険の補償範囲は保険会社や保険のタイプによって異なります。

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