火災保険の有効活用

火災保険は自然災害にも適用されます

火災保険で修理できる範囲を本当にご存じですか?

もっと詳しく

火災保険は火事による被害だけではなく、風・水・雪などの自然災害による損害は、火災保険適用になる場合があります。保険会社から支払われる金額以外、お客様の負担は一切ありません。追加工事のご依頼も別途見積もり致しますが、こちらからの追加工事の営業は致しません。

自己負担のないリフォームを

どういう仕組み?

本来のリフォーム費用として130万円の出費となるはずが、火災保険適用により全額を保険金でまかなう事ができた場合、実質無料で破損個所を修理する事が可能なんです。

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追加工事があっても保険適用

追加工事も安心・安全

追加工事をご依頼いただいた場合も火災保険の対象内です。次の例は火災保険を活用し200万円以上もお得になりました。

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火災保険対象のリフォーム

対象リフォーム箇所

外壁・外装、屋根、雨樋(雨どい)、カーポート(車庫)、塀、フェンス、テラス、ベランダなど家の外回りの修繕・リフォーム工事のほとんどが保険適応されます。

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対象となる建物

一般戸建住宅はもちろん、店舗・工場・アパート・寮などさまざまなタイプの建物の修繕・リフォーム工事に保険が適応されます。

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補償の期限

風災・雪災・雹災は災害にあってから2~3年が補償の期限である事がほとんどです(加入されている保険会社の約款に記載されているので確認してみてください)。つまり過去の損害も補償の対象となる可能性がありますが、月日の経過と共に災害との因果関係を証明するのが難しくなるため、保険金額の減額となる場合があります。

保険法第95条に基づく保険金請求の時効は、損害発生時から3年を経過すると成立します。